【生き金と死に金】金運が上がるお金の使い方とは

お金の使い方には、

生き金と死に金

があります。

金運の高い人、ツキがある人、お金に余裕がある人ほど、生き金を使い

貧乏な人ほど、死に金を使います。

逆に言うと、お金持ちになりたければ、生き金にお金を使わなければなりません。

 

生き金とは

生き金の読み方は、「いきがね」といいます。

生き金とは、そのお金を使う事で、より大きなお金を生むこと。

投資などもそうですが、知識習得の為に本を購入したりセミナーを受けたり、新しいことを学んだりなど、勉強するために使うお金も、生き金と言えるでしょう。

また、それ以外にも、

健康的な体を維持するために、ちょっと高いけど新鮮で栄養バランスの良い食事を摂る

スポーツジムで適度な運動をする。

など、自分の体と健康に投資することも生き金と言えますね。

お金持ちは、健康がとても重要と言う事をよく知っています。

身体が健康であれば、高齢でもお金は稼げますが、不健康であれば若くても、お金を稼ぐことは難しくなります。

 

死に金とは

これに対し、死に金とは自分の私利私欲のために消費し、次のお金も全く生まない無価値な使い方です。

いわゆる浪費ですね。

例えば、高価な外食、車、バイク、都心のタワーマンション、自分の趣味など

パチンコや競馬などのギャンブルも死に金と言えるでしょう。

お金持ちは生き金を使い、貧乏人は死に金を使う

お金持ちは色々好きなものを自由に買っているように見えて、実は死に金にはほとんどお金を使いません。

普段の食事は質素なものが多く、乗っている車も燃費の良い一般的な車だったりします。

儲かっているように見せるために、あえて高級車に乗り高級腕時計をしている場合もありますが、それもビジネスの為。

また、別荘やヨットなどを所有するのは、自分の為ではなくゲストを楽しませる為。

仲間や顧客をもてなすためには、惜しみなく使う事もありますが、自分一人の場合は、かなり質素な生活を送っています。

また、お金持ちは無駄な時間を嫌います。

時は金なりと言うとおり、時間節約の為にも惜しみなくお金を使いますね。

お金は増やすことができますが、時間はどんな人間も決まっており、それ以上増やすことはできません。

次のお金を生むため、時間節約には、ドーンと大きく使う事もありますが、それ以外の事にはほとんどお金は使いません。

これが金運を呼ぶ使い方、ツキを呼ぶお金の使い方と言えます。

 

しかし、金運が無い人、ツキが無い人はこの逆。

貧乏人ほど、自分へのご褒美と言って、浪費に大きな出費をします。

男性なら車やバイク、ゴルフ、釣りなどの趣味に使い、

女性は、美味しいものを食べたり、高価なブランド物を買い漁ったりします。

もちろん、何か目的があってのことなら良いですが。

そして、その趣味のお金を捻出するために、普段は安くて栄養バランスの悪い、お弁当、ファストフードなどで節約。

運動もせず、自分の体にはまるで気を使いません。

結果的に体調を崩し働けなくなる・・・・

これでは金運は逃げて行くばかり。

もちろん、たまにならそれも良いでしょうし、それを買う事で非常に高い充実感を得るなら良いのですが、

どんなに充実感を得て楽しい気持ちになっても、今の自分にとって負担や生活に無理をかけるようなお金の使い方は避けましょう。

ただ何となく買ってしまう

あとから、何でこんなの買ったんだろう・・・

もったいない

特に必要ないのに、期間限定、セール品だと買ってしまう

他人からよく見られたい

見栄を張りたい

などなど、思い当たる方も多いでしょう。

少しでも後悔するようなものには、お金は使ってはいけません。

特に、持っているだけでお金を湯水のごとく消費していく

  • 燃費の悪いスポーツカー、外車、
  • 家賃が超高い都心のタワーマンション
  • 何時間もかけて通わなければならない職場、自宅

これらは、お金と時間をドンドン消費していきます。

お金が全然貯まらない、いつも金欠で困っている、

と悩んでいる方は、その出費が生き金か死に金かをよく考えてみてください。

 

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